買う時のチェックポイント
まずは刀剣の作法について解説します。なぜ?と思われるはずですが大事です。
多くの方が刀剣類の購入には刀屋さんを利用します。(個人売買でも良いですが自信のある方向きです)その時、見せて貰うわけですが扱い作法がどれくらいきちんと出来るか大切でそれでお店の方に与える印象も変わってくると思います。
基本的にお店の人が抜刀して渡してくれると思いますが分かりやすく極端な例で書きます。またこのような悪いお店は実際にはないと思います。
作法を心得ていない場合
どんなに親切な方でも安心して渡すことが出来ません、傷など付けられたくない理由から。
結局、名刀は拝見させて貰えず、嫌な気分で帰ることになります。
作法を心得ている場合
刀の知識があると判断されて、心理的に有利な立場になれます。
良い物でも安心して託すことが出来るので名刀を奥から引っ張り出してでも見せて貰えます。
名刀も見れて丁寧な説明もあり、満足して帰ることが出来ます。
扱い作法は初心者の方には事前に解説の上、鑑賞して頂いてます。これは他人の刀剣類を見る時や鑑定会や勉強会に参加した時にも非常に大事な事とされています。また作法を知らないが為に他人を傷付けたり、刀身に疵を付けて廃物にしてしまうことが無いようにご注意下さい。