ご注文前に必ず当店の通信販売規定をご覧下さい。代金振込み先は通信販売規定に記載しております。商品ランクの詳細はこちらをご覧下さい。刀剣類は登録証付きです。鑑定書は日刀保を基準として、他の機関発行の鑑定書は正真鑑定書と致します。鑑定書が無い場合は未審査と表示しています。価格はすべて税込の表示となっております。
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委託品 刀 (菊紋)肥前住播磨守藤原忠国 |
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時代 新刀(江戸時代初期) 肥前 刀身Cランク(茎に朽ち込み) 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ71.2cm 反り1.6cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 銅一重はばき |
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| 元幅3.07cm 元重ね0.73cm 先幅1.97cm 先重ね0.58cm 重さ724g | |
| 姿・鎬造、庵棟、身幅やや広く、重ね尋常、元先の幅差つき、反り頃合い、中切先。鍛え・板目肌良く詰んで、地沸が微塵につき小糠肌となる。刃文・直刃調に浅いのたれ交じり、匂深く、小沸良くつき、小足入り、細かに金筋・砂流しかかる。帽子・直ぐに入り小丸、先やや掃きかける。茎・うぶ茎、鑢目筋違、入山形。橋本弾左衛門。初代忠国の子。初銘は治国、父の隠居後に忠国を襲名しました。延宝年間を中心に活躍しました。特徴として菊紋や蟹牡丹紋を茎に切ります。初代同様に丁字を交えた乱刃と直刃の両様があります。本作は茎の朽ち込み、肥前刀の皮鉄の薄さに起因する芯鉄が出ている箇所があります。研ぎは古研ぎです。刀身の全体写真は機材の修理完了後に改めて掲載致します。 | |
刀身画像 価格360,000円 |
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委託品 脇指 広(以下切り)(広助) |
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時代 古刀(室町時代後期) 駿河 刀身Bランク 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ33.9cm 反り0.75cm 目くぎ穴3個 磨上げ茎 銅一重はばき |
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| 元幅2.47cm 元重ね0.56cm 重さ231g | |
| 姿・冠落し造、庵棟、身幅尋常、重ねやや薄く、先反りつく。鍛え・小板目肌よくつんで地沸つく。刃文・互の目にのたれ、棟焼き交じり、匂口やや締まって、小沸良くつき所々荒沸交じり、足入り、砂流しかかる。帽子・表は尖り、裏は直ぐに入り小丸に返る。彫物・腰樋を彫る。茎・磨上げ茎、鑢目不明、先切り。物打ち付近の肌にやや荒れと棟に少し疵があります。相対的に見れば健全な脇指です。銘振りは天文頃に活躍した初代と思われます。島田義助の子。島田鍛冶では義助、助宗にならぶ上手で知られています。 | |
刀身画像 価格126,000円 |
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委託品 短刀 守次(室町時代末期) |
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時代 古刀(室町時代末期) 備中 刀身Bランク 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ20.4cm 反り0cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 銅二重はばき(銀メッキ) |
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| 元幅1.88cm 元重ね0.65cm 重さ104g | |
| 姿・平造、庵棟、身幅狭く、元重ね身幅に比して厚く、無反り、ふくら枯れる。鍛え・板目に流れ肌交じり、地沸細かくつく。刃文・のたれに互の目交じり、匂深く、小沸良くつき、砂流しかかる。帽子・直ぐに入り焼詰める。茎・うぶ茎、鑢目不明、栗尻。肌が荒れた場所や小疵があります。銘については鑑定書では時代のみの特定となっております。守次は青江守次が知られますが名跡は南北朝時代に途絶えています。後年に名跡を継いだ刀工の短刀と思われます。本作は小振りで元重ねが厚いが先は鋭くなっています。この造りは鎧通しと呼ばれて室町時代後期に流行しました。 | |
刀身画像 価格105,000円 |
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委託品 脇指 無銘 |
時代 新々刀(江戸時代後期) 刀身Cランク(古研ぎ) 付属品Cランク(拵付・白鞘なし) |
| 長さ38.2p 反り0.7cm 目くぎ穴2個 うぶ茎 銀一重はばき |
| 元幅2.74cm 元重ね0.52cm 重さ240g |
姿・平造、庵棟、身幅尋常、重ねやや薄く、先反りつき、ふくら枯れごころ。鍛え・板目肌流れて肌立ち、地沸つく。刃文・のたれに互の目交じり、沸匂深く、匂口沈みごころに小沸つき、砂流し盛んにかかる。帽子・焼詰める。茎・うぶ茎、鑢目切り、栗尻。黒塗鞘脇指拵が付属します。鞘に補修あり。 |
委託品 脇指 無銘 |
時代 古刀(室町時代) 刀身Cランク 付属品Bランク(白鞘付) |
| 長さ41.7p 反り0.8cm 目くぎ穴3個 磨上げ茎 銅一重はばき |
| 元幅2.74cm 元重ね0.6cm 先幅1.75cm 先重ね0.44cm 重さ327g |
姿・鎬造、庵棟、身幅重ねともに尋常、反りやや浅く、中切先。鍛え・板目に柾交じり、流れて総体に肌立つ。刃文・のたれ、物打ち付近は互の目を焼き、沸匂深く、小沸つき、砂流し盛んにかかる。帽子・掃きかける。茎・磨上げ茎、鑢目勝手下がり、先切り。 |
刀身画像 価格40,000円 ご予約済 |
委託品 短刀 無銘 |
時代 新々刀(江戸時代後期) 刀身Cランク 付属品Bランク(拵付・白鞘なし) |
| 長さ16.2p 反りなし 目くぎ穴1個 うぶ茎 銅一重はばき |
| 元幅2.18cm 元重ね0.65cm 重さ97g |
姿・鵜の首造、庵棟、身幅尋常、重ね厚く、無反り、ふくらやや枯れる。鍛え・よく詰んで無地風となる。刃文・のたれに互の目交じり、匂いやや締まって、小沸つき、砂流しかかる。帽子・倒れる。茎・うぶ茎、鑢目筋違、栗尻。 |
刀身画像 価格35,000円 |
委託品 脇指 大和守安定 |
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時代 新刀(江戸時代初期) 武蔵 刀身Cランク(磨上げ) 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ49.3cm 反り1.2cm 目くぎ穴1個 磨上げ茎 銅二重はばき |
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| 元幅3.03cm 元重ね0.67cm 先幅2.02cm 先重ね0.53cm 重さ472g | |
| 姿・鎬造、庵棟、身幅やや広く、重ね尋常、元先の幅差つき、反り頃合い、中切先。鍛え・板目肌に杢交じり、地沸つき、少し肌が立ちザングリとなる。刃文・直刃調に浅いのたれ交じり、匂深く、小沸良くつき、細かく砂流しかかり、匂口やや沈みごころとなる。帽子・直ぐに入り小丸。茎・磨上げ茎、鑢目大筋違、先切り。本国は越前とする説が有力でしたが、新刀弁疑にある紀州の石堂派の出身であるという説が有力になっています。元和四年(1618)頃の生まれ、慶安元年(1648)には江戸に出ていたと思われます。延宝まで作品があり、師匠は和泉守兼重とされています。刃味が優れており、幕末に人気が出て高騰したようです。 | |
刀身画像 価格280,000円 |
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委託品 脇指 肥州平戸住正重(土肥真了初期銘) |
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時代 新刀(江戸時代初期) 肥前 刀身Bランク(小疵あり) 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(拵・白鞘付・つなぎなし) |
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長さ一尺六寸八分 反り四分二厘 目くぎ穴1個 うぶ茎 銅二重はばき |
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| 元幅3.18cm 元重ね0.69cm 先幅2.38cm 先重ね0.58cm 重さ541g | |
| 姿・鎬造、庵棟、身幅広く、重ね尋常、元先の幅差少なく、反り頃合い、中切先。鍛え・小板目肌に地沸細かく厚くつき、地景入る。刃文・直刃、匂い締まって、小沸良くつき、小足入り、砂流しかかる。帽子・先掃きかけて返る。茎・うぶ茎、鑢目勝手下がり、栗尻。刻入黒塗鞘刀拵付。鍔・鉄地・丸形。縁頭・四分一地・仙人に芭蕉扇図。真了は土肥作左衛門といい、肥前平戸の刀匠の嫡男として生まれました。延宝八年に大坂正宗とも呼ばれた名人「井上真改」の門人となりました。巧みな直刃で一世を風靡した真改の噂を聞き、入門したとおもわれます。師が没した天和二年に平戸に戻りました。真改風の沸、匂の深い刃文を得意としました。本作は珍しい初期銘です。この頃は刃縁が締まりごころで肥前刀に近い作風を示しています。 | |
委託品 短刀 兼勝 |
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時代 古刀(室町時代後期) 美濃 刀身Cランク(ふくれ) 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(拵付・白鞘なし) |
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長さ28.4cm 反り0.4cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 二重はばき |
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| 元幅2.73cm 元重ね0.57cm 重さ189g | |
姿・平造、庵棟、身幅重ねともに尋常、僅かに反りつき、ふくらやや枯れる。鍛え・板目肌に流れ肌交じり、肌立ち地沸細かくつく。刃文・互の目が箱刃が交じり、匂い締まって明るく、よく沸つき荒沸を交えて、盛んに砂流しかかる。帽子・地蔵返り深く返る。彫物・表裏に腰樋。茎・うぶ茎、鑢目桧垣、栗尻。指裏の先にふくれがあります。画像では周囲よりやや黒く見えている箇所です。黒塗鞘合口拵付。目貫以外は現代物です。この短刀は匂いの締まった箱刃風の刃を焼き、鉄色はやや白気るなど末関物の典型的な特徴が良く現れています。濃州関派の兼谷の子といい。同銘が室町後期の明応から江戸時代初期の寛永まで続きました。 |
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委託品 小刀 (河内)国平作 仙寿 |
時代 現代刀 刀身Aランク 付属品Aランク(白鞘付) |
| 全長さ19.8p 刃長さ12cm うぶ茎 銀一重はばき |
| 元幅1.41cm 元重ね0.26cm |
鍛え・小板目。刃文・のたれ、沸よくつき、砂流しかかる。人間国宝・隅谷正峯の門人で無鑑査刀匠・奈良県無形文化財保持者の河内国平刀匠の小刀です。伊勢神宮遷宮太刀の製作や七支刀などの復元などで知られています。彫刻は岡山県在住で無鑑査認定(刀身彫刻)の柳村仙寿によるものです。 |
画像 価格100,000円 |
委託品 小刀 義久作 |
時代 現代刀 刀身Aランク 付属品Aランク(白鞘付) |
| 全長さ23.8p 刃長さ14.8cm うぶ茎 角はばき |
| 元幅1.58cm 元重ね0.33cm |
鍛え・小板目。刃文・互の目。藤本義久刀匠の小刀です。約15cmと大振り(古作は12cm位が標準)で観賞用に制作された作品です。刀剣類ではなく道具という分類になりますので登録証は不要です。 |
画像 価格60,000円 |
刀 越前住播磨大掾藤原重高 |
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時代 新刀(江戸時代初期) 越前 刀身Bランク 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(拵・白鞘付) |
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長さ67.6cm 反り0.8cm 目くぎ穴2個 うぶ茎 銀一重はばき |
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| 元幅3.08cm 元重ね0.67cm 先幅2.02cm 先重ね0.52cm 重さ596g | |
姿・鎬造、庵棟、身幅尋常、重ね尋常、元先の幅差つき、反り浅く、中切先。鍛え・板目肌に地沸細かくつき、地景入る。刃文・のたれに互の目交じり、匂い深く、小沸つき荒沸交じり、盛んに金筋・砂流しかかる。帽子・先掃きかけて返る。彫物・表裏に棒樋。茎・うぶ茎、鑢目勝手下がり、栗尻。青貝微塵塗鞘刀拵付。 |
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委託品 刀 無銘(宇多) |
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時代 古刀(室町時代前期〜後期) 大和 刀身Bランク 保存刀剣鑑定書付 付属品Bランク(白鞘にややがたつきあり) |
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長さ69.6cm 反り1cm 目くぎ穴1個 大磨上げ茎 銅二重はばき |
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| 元幅2.91cm 元重ね0.73cm 先幅2.01cm 先重ね0.49cm 重さ726g | |
姿・鎬造、庵棟、身幅尋常、重ねやや厚く、鎬高く、反り浅く、中切先。鍛え・板目に柾交じり、総体に肌立ち、地沸つく。刃文・直調にのたれ交じり、匂い深く、小沸つき、僅かにほつれ、打ちのけかかり、足・葉入り、金筋・砂流し盛んにかかる。帽子・先掃きかけて返る。茎・大磨上げ茎、鑢目切り、先切り。宇多派は鎌倉時代末期に、大和国宇陀郡から古入道国光が越中に移住し、南北朝時代、室町時代に亘って繁栄しました。その中で鎌倉末期から南北朝時代の作品を古宇多、以降の室町時代の作品を宇多としています。作風は大和伝を基本とし、相伝を合わせた物まであります。 |
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刀身画像 価格320,000円 |
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委託品 刀 無銘(弥門直勝) |
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時代 新々刀(江戸時代後期) 武蔵 刀身Bランク(古研ぎ) 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ71.3cm 反り1.7cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 銅一重はばき |
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| 元幅3.02cm 元重ね0.78cm 先幅2.1cm 先重ね0.65cm 重さ761g | |
姿・鎬造、庵棟、身幅尋常、重ね厚く、反りほどよくつき、中切先延びごころ。鍛え・小板目良く詰んで、鎬地柾がかり、地沸細かくつく。刃文・焼きの頭が比較的に揃った丁字乱れに逆交じり、匂口締まりごころ、小沸つき、足・葉入り、細かく金筋・砂流しかかる。帽子・乱れ込んで返る。茎・うぶ茎、鑢目筋違、入山形。初代直勝の子。天保6年生まれ。初銘は直好。文久2年に直勝と改めます。明治17年に50歳で没。安政6年から明治4年までの作品が残されています。作風は備前伝の逆ごころのある丁字刃を得意としました。本作にも逆ごころが見られています。 |
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刀身画像 価格350,000円 |
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委託品 脇指 大和大掾藤原氏重 |
時代 新刀(江戸時代初期) 刀身Aランク 正真鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
| 長さ54.1p 反り1.4cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 銀一重はばき |
| 元幅2.85cm 元重ね0.71cm 先幅2.04cm 先重ね0.53cm 重さ505g |
姿・鎬造、庵棟、身幅、重ね尋常、反り頃合い、中切先。鍛え・板目に大肌交じり、肌立ってザングリとなり、地沸つき、地景入る。刃文・互の目にのたれ交じり、匂い深く、小沸よくつき、荒沸交え、足入り、砂流しかかる。帽子・掃きかけて返る。茎・うぶ茎、鑢目勝手下がり、刃上がり栗尻。初代は藩主が大和守に任官したのを憚り大和大掾に転じた言われています。三代目の時に藩命により氏繁に改銘し「手柄山氏繁」の初代となりました。本作は初代ではなく、二代あるいは三代に該当すると思われます。 |
刀身画像 価格250,000円 |
委託品 脇指 備中守橘康広(菊紋) |
時代 新刀(江戸時代初期) 刀身Aランク 正真鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
| 長さ52.6p 反り0.7cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 銅一重はばき |
| 元幅2.91cm 元重ね0.68cm 先幅2.05cm 先重ね0.52cm 重さ468g |
姿・鎬造、庵棟、身幅、重ね尋常、反り浅く、中切先。鍛え・小板目、小杢目よくつんで地沸細かくつく。刃文・丁字乱れに重花丁字、蛙子丁字交じり、匂い締まりごころ、足・葉が頻りに入り、砂流しかかる。帽子・直ぐに入って先掃きかけて返る。彫物・表に二筋樋、裏に棒樋。茎・うぶ茎、鑢目大筋違、入山形。生国は紀伊、土佐将監為康の次男。後に大坂移住し大坂石堂の祖になったといわれています。石堂派らしい一文字風の丁字乱れと流行していた沸匂の深い濤乱刃を焼いた大坂新刀風の作品があります。本作は前者の出来。焼きが高く華やかで、足・葉が頻りに入って変化に富んでいます。指裏(切先)樋内の鍛え疵があります。研ぎが差込の為、画像では多少地味に見えます。 |
刀身画像 価格350,000円 |
委託品 脇指 濃州住正明作之 平成十二年夏日 |
時代 現代刀 刀身Aランク(ひけあり) 付属品Aランク(白鞘付) |
| 長さ49p 反り0.6cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 銀一重はばき |
| 元幅3.26cm 元重ね0.76cm 先幅2.67cm 先重ね0.66cm 重さ661g |
姿・鎬造、庵棟、身幅広く、重ね厚く、反り浅く、大切先。鍛え・小板目よくつんで地沸つく。刃文・互の目にのたれ交じり、匂い深く、沸よくつき、荒沸交え、足入り、砂流しかかる。帽子・火焔風となる。茎・うぶ茎、鑢目勝手下がり、刃上がり栗尻。 |
刀身画像 価格250,000円 |
委託品 脇指 近江守高木住助直 |
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時代 新刀(江戸時代初期) 摂津 刀身Aランク 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ55cm 反り0.5cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 銅(銀メッキ)一重はばき |
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| 元幅3.07cm 元重ね0.72cm 先幅2.08cm 先重ね0.51cm 重さ533g | |
姿・鎬造、庵棟、身幅尋常、重ね尋常、反り浅く、中切先。鍛え・小板目肌つんで地沸微塵につき、地景入る。刃文・大互の目が少し濤乱風となり、匂い深く、小沸つき、所々強く沸ついて、足入り、金筋・砂流しかかる。帽子・直ぐに入って小丸に返る。茎・うぶ茎、化粧鑢、鑢目筋違、入山形。津田孫太夫と称しました。寛永16年(1639)に近江国高木村に生まれ、のちに大阪新刀の名工「津田助広」の門人となる。延宝3年頃に助広の妹婿になったと伝わっています。近江守受領の年月は不明。師匠の作風を良く引き継ぎ、優れた作品を多く残した大阪新刀代表工の一人です。 |
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刀身画像 価格1,100,000円 |
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委託品 脇指 播磨守藤原輝広作(江戸中期) |
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時代 新刀(江戸時代中期) 安芸 刀身Bランク(古研ぎ) 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ39.4cm 反り1.1cm 目くぎ穴2個 うぶ茎 銀一重はばき |
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| 元幅3.23cm 元重ね0.91cm 先幅2.34cm 先重ね0.59cm 重さ541g | |
姿・鎬造、庵棟、身幅広く、重ね厚く、反りつき、中切先。鍛え・板目肌に流れ肌交じり、総体に肌立ち、地沸つき、地景入る。刃文・のたれに互の目交じり、匂い締まって、小沸つき、小足入り、金筋・砂流しかかる。帽子・のたれ込んで先僅かに掃きかけて返る。茎・うぶ茎、鑢目勝手下がり、平山形。 |
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刀身画像 価格350,000円 |
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委託品 刀 無銘(古宇多) |
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| 時代 古刀(鎌倉時代末期〜南北朝時代) 越中 刀身Aランク 特別保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) | |
長さ61.2cm 反り0.8cm 目くぎ穴1個 大磨上げ茎 真鍮着一重はばき |
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元幅2.93cm 元重ね0.71cm 先幅2.1cm 先重ね0.49cm 重さ647g |
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姿・鎬造、庵棟、身幅重ねともに尋常、元先の幅差少なく、反り浅く、中切先。鍛え・板目に柾交じり、地沸微塵につき、地景入る。刃文・直刃、沸匂い深く、よく沸つき、ほつれ、喰違い、二重刃現れて、小足入り、金筋、砂流かかる。帽子・よく沸ついて火焔風となり返る。茎・大磨上げ茎、鑢目切り、栗尻。宇多派は鎌倉時代末期に、大和国宇陀郡から古入道国光が越中に移住し、南北朝時代、室町時代に亘って繁栄しました。その中で鎌倉末期から南北朝時代の作品を古宇多と称しています。作風は大和伝やそれに相伝を合わせた物まであります。大磨上げ無銘で古宇多と極められた一振りです。大和伝らしい、ほつれ、喰違いなどの縦方向の働きが良く出ています。磨上げの処理も多く見られる切りでなく、栗尻に仕立ててあります。少し古研ぎですが刀身の出来は良く、特に欠点(南北朝時代の作ですので小疵はご了承下さい)はありません。 |
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刀身画像 価格480,000円 |
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委託品 脇指 菊紋 越前守源信吉 |
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| 時代 新刀(江戸時代前期) 摂津 刀身Bランク 保存刀剣鑑定書付 付属品Bランク(白鞘付) | |
長さ一尺三寸三分五厘 反り三分 目くぎ穴2個 うぶ茎 銅一重はばき |
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| 元幅3.21cm 元重ね0.68cm 先幅2.59cm 先重ね0.55cm 重さ430g | |
姿・鎬造、庵棟、身幅広く、重ねやや厚く、反り長さに比してやや深く、大切先。鍛え・板目に流れ肌交じり、総体に肌立ちごころとなり、地沸つく。刃文・互の目にのたれ交じり、沸・匂口深く、小沸よくついて、足入り、盛んに砂流しかかる。帽子・突き上げて先掃きかけて返る。茎・うぶ茎、化粧鑢、鑢目筋違、入山形。 |
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刀身画像 価格380,000円 |
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委託品 脇指・寸延び短刀 濃州関住兼房作 |
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時代 古刀(室町時代後期) 美濃 刀身Aランク 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ31.4cm 反り0.4cm 目くぎ穴2個 うぶ茎 金鍍金一重はばき |
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| 元幅3.09cm 元重ね0.61cm 重さ253g | |
姿・平造、庵棟、身幅広く、重ね尋常、先反りつき、ふくらつく。鍛え・板目に流れ肌交じり、総体に肌立ちごころとなって地沸つく。刃文・互の目が規則的に連なって、匂口やや締まって、匂勝ちに小沸つき、足入って、砂流しかかる。帽子・地蔵。彫物・表裏に腰樋を彫る。茎・うぶ茎、鑢目勝手下がり、入山形。兼房は関鍛冶の頭領ともいえる惣領職を持っていたので惣領家と呼ばれていました。また善定家の嫡流でもありました。この兼房は焼きの頭が丸くなる兼房乱れの影響を受けた作風をしているので永禄以降の兼房(この時代の兼房の代別は非常に困難であるので若狭守氏房など含む同銘数人)の作品であると推測されます。寸の延びた豪壮な短刀です。肌がやや目立ちますので見る方によっては欠点となると思います。 |
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刀身画像 価格280,000円 |
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委託品 脇差(寸延短刀) 無銘 (宇多) |
時代 室町 刀身Bランク 保存刀剣鑑定書付き 白鞘なし、拵付き |
長さ1尺2寸6分 反り2分 目釘穴1個 うぶ茎 銅二重ハバキ |
| 元幅3cm 元重0.6cm |
平造の小脇差、板目肌に流れ柾まじる。小沸出来の直刃、砂流しかかり足入る。 |
刀身画像 拵画像 価格25万円 |
委託品 槍 無銘 |
時代 古刀(室町時代後期) 刀身Cランク(古研ぎ) 未審査 付属品なし(槍のみ) |
| 長さ13.3p 反り0cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 |
| 元幅1.82cm 元重ね1cm 重さ107g |
平三角槍です。15cm以下で登録証は不要となっています。古研ぎです。焼刃は抜けている可能性がありますのでご了承下さい。 |
刀身画像 売約済 |
委託品 刀 宗光 |
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時代 古刀(室町時代末期) 国不明 刀身Bランク 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(拵・白鞘付) |
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長さ69.2cm 反り1.6cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 銀着二重はばき |
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| 元幅3.02cm 元重ね0.61cm 先幅1.96cm 先重ね0.45cm 重さ624g | |
姿・鎬造、庵棟、身幅尋常、重ね尋常、先反りついて、中切先。鍛え・板目に杢交じり、地沸つき、地景入る。刃文・直刃、匂い深く、小沸つき、小足入り、金筋・砂流しかかる。帽子・先掃きかけて返る。茎・うぶ茎、鑢目勝手下がり、栗尻。黒呂色塗鞘刀拵付。 |
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刀身画像 拵画像 売約済 |
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オークション |
| ビッダーズにも出品している時がありますのでご確認下さい。主に委託品の代理出品となっております。象山堂のオークションページへ |