ご注文前に必ず当店の通信販売規定をご覧下さい。代金振込み先は通信販売規定に記載しております。商品ランクの詳細はこちらをご覧下さい。刀剣類は登録証付きです。鑑定書は日刀保(別途ランク掲載)を基準として、他の機関発行の鑑定書は正真鑑定書と致します。鑑定書が無い場合は無鑑と表示しています。目録の画像を快適にご覧頂くには解像度1024×768以上を推奨致します。価格はすべて税込の表示となっております。
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委託品 太刀 備前国福岡(住)□□□□長則 正安二二(四)年□月(日) |
時代 古刀(鎌倉時代後期・1302年) 第53回重要刀剣指定書 刀身Aランク(本来ならSですが埋鉄があるので) 付属品Aランク(白鞘付) |
| 長さ74.3p 反り2.35cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 銅一重はばき |
| 元幅3cm 元重ね0.82cm 先幅1.54cm 先重ね0.42cm 重さ731g |
姿・鎬造、庵棟、身幅やや細く元先の幅差開き、腰反り高く踏張りあり、先へも反り加わり、中切先。鍛え・小板目つみ、処々大肌が交じり、地沸細かにつき地景入り、乱れ映り立つ。刃文・焼低く、直刃調に小丁字が先から元まで連れ、小互の目を交えて、刃縁処々ほつれ、小足盛んに入り、匂口明るく小沸つき、金筋・砂流しかかる。帽子・表裏僅かに乱れ込み、先小丸ごころに掃きかける。茎・うぶ茎、鑢目筋違、栗尻。長則は福岡一文字派の末期の刀工でその長則の典型作であり、同作中でも匂口明るく健全さが目立ち、正安四年紀も好資料である。詳細説明は掲載の図譜をご覧下さい。長則の無銘重要は十数振あるようですが、本作が唯一の在銘(長則と判読出来る)重要指定と思われます。小さい埋鉄(上から7番目の画像中央部)がありますが、それを補う貴重な福岡一文字のうぶ茎・在銘品です。店頭での商品引き渡しを希望します。 |
刀身画像 価格6,500,000円 |
委託品 脇指 菊紋 越前守源信吉 |
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| 時代 新刀(江戸時代前期) 摂津 刀身Bランク 保存刀剣鑑定書付 付属品Bランク(白鞘付) | |
長さ一尺三寸三分五厘 反り三分 目くぎ穴2個 うぶ茎 銅一重はばき |
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| 元幅3.21cm 元重ね0.68cm 先幅2.59cm 先重ね0.55cm 重さ430g | |
姿・鎬造、庵棟、身幅広く、重ねやや厚く、反り長さに比してやや深く、大切先。鍛え・板目に流れ肌交じり、総体に肌立ちごころとなり、地沸つく。刃文・互の目にのたれ交じり、沸・匂口深く、小沸よくついて、足入り、盛んに砂流しかかる。帽子・突き上げて先掃きかけて返る。茎・うぶ茎、化粧鑢、鑢目筋違、入山形。 |
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刀身画像 価格380,000円 |
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委託品 短刀 帝室技芸員菅原包則 |
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時代 新々刀(明治末期〜大正初期) 東京 刀身Aランク 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ13.6cm 反り0cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 銀一重はばき |
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| 元幅1.75cm 元重ね0.52cm 重さ69g | |
姿・冠落造、庵棟、身幅尋常、重ねやや厚く、無反りとなる。鍛え・小板目つんで地沸細かくつく。刃文・互の目にのたれ交じり、よく沸ついて、金筋・砂流しかかる。帽子・掃きかけて先尖って深く返る。茎・うぶ茎、鑢目切り、栗尻。包則は宮本志賀彦といい、天保元年に伯耆国に生まれました。嘉永四年に長船の横山祐包に入門しました。慶応二年に有栖川宮の助力で能登守受領。廃刀令以後も刀鍛冶を続けました。明治三十九年に功績が認められて帝室技芸委員(現在の人間国宝に相当)に任命されました。九十歳頃まで作刀し、大正十五年十月に九十七歳で没しました。本作は五寸を下回る小振りな懐剣です。特に欠点はありません。強いて言うならば若干研ぎが古い印象がありますが、十分に鑑賞頂ける状態であると思います。昨年十一月の保存審査合格済です。鑑定書は届き次第、郵送させて頂きます。 |
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刀身画像 価格198,000円 |
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委託品 槍 無銘 |
時代 古刀(室町時代後期) 刀身Cランク(古研ぎ、小さいしなえあり) 付属品Aランク(拵入り、白鞘なし) |
| 長さ18.3p 反り0.0m 目くぎ穴1個 うぶ茎 柄235cm |
| 元幅1.47cm 元重ね0.6cm 重さ234g |
笹穂槍。鍛え・板目に柾交じり。刃文・のたれ。帽子・尖りごころ。茎・うぶ茎、鑢目不明、栗尻。室町時代後期と思われる笹穂槍です。穂先の状態はあまり良いとは言えません。鍛え割れに沿ってしなえが少し出ています。時代の柄が付属しております。 |
刀身・拵画像 価格50,000円 |
委託品 短刀 政常(三代) |
時代 新刀(江戸時代初期) 刀身Cランク(銘文に疑問あり) 付属品Aランク(白鞘付) |
| 長さ22.8p 反り0.0cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 銅一重はばき |
| 元幅2.03cm 元重ね0.9cm 重さ174g |
姿・平造、庵棟、身幅狭く、重ね非常に厚く、無反りとなり、ふくら枯れる。鍛え・板目に柾交じり、やや肌立って地沸つく。刃文・直調になり、匂口やや締まり、小沸ついて、僅かに砂流しかかる。帽子・先尖って返る。茎・うぶ茎、鑢目勝手下がり、栗尻。政常は尾張を代表する刀工として知られています。納戸姓を名乗り、初代は福島正則に仕え、兼常から政常と改めました。二代は早世したため、岐阜の大道の子が初代の養子に入り、三代目となりました。元和五年に美濃守を受領、寛文二年に没しました。名工であった初代に迫る作品も残されています。三代は小刀の名人としても知られています。多くの小刀に政常銘を見るのはこの為です。偽物であっても政常銘は商標のようになり、喜ばれたのであろうと思われます。本作は一応、鑑定書がありますが当方は鎧通しという造込と銘に疑問があると考えております。保存刀剣の保証は申し訳ありませんが出来かねますのでご了承下さい。 |
刀身画像 価格126,000円 |
委託品 刀装具 轆轤図鍔(象嵌あり) |
時代 江戸初〜中期 Bランク(象嵌剥落) 付属品(箱付・布団なし) |
| 大きさ 8.15×8.14×0.46cm 重量147g 鉄地 丸形 轆轤(ろくろ)鑢仕上げ 土手耳 両櫃孔 |
無鑑定の鉄鍔です。象嵌はほとんど剥落しています。轆轤仕上げは肥後鍔などに見られます。 |
商品画像 価格30,000円 |
委託品 刀装具 獅子図目貫 |
時代 江戸後期 Aランク 付属品(箱付・布団なし) |
| 大きさ3.9×1.55cm 重量(裏表の重量)12g 金鍍金 |
獅子図目貫です。江戸後期頃と思われます。 |
商品画像 価格30,000円 |
委託品 脇指・寸延び短刀 濃州関住兼房作 |
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時代 古刀(室町時代後期) 美濃 刀身Aランク 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ31.4cm 反り0.4cm 目くぎ穴2個 うぶ茎 金鍍金一重はばき |
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| 元幅3.09cm 元重ね0.61cm 重さ253g | |
姿・平造、庵棟、身幅広く、重ね尋常、先反りつき、ふくらつく。鍛え・板目に流れ肌交じり、総体に肌立ちごころとなって地沸つく。刃文・互の目が規則的に連なって、匂口やや締まって、匂勝ちに小沸つき、足入って、砂流しかかる。帽子・地蔵。彫物・表裏に腰樋を彫る。茎・うぶ茎、鑢目勝手下がり、入山形。兼房は関鍛冶の頭領ともいえる惣領職を持っていたので惣領家と呼ばれていました。また善定家の嫡流でもありました。この兼房は焼きの頭が丸くなる兼房乱れの影響を受けた作風をしているので永禄以降の兼房(この時代の兼房の代別は非常に困難であるので若狭守氏房など含む同銘数人)の作品であると推測されます。寸の延びた豪壮な短刀です。肌がやや目立ちますので見る方によっては欠点となると思います。 |
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刀身画像 価格360,000円 |
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委託品 脇指 河内守国助(二代) |
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時代 新刀(江戸時代初期) 摂津 刀身Aランク 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ一尺七寸九分 反り二分 目くぎ穴1個 うぶ茎 銀着一重はばき |
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| 元幅3.16cm 元重ね0.79cm 先幅2.42cm 先重ね0.6cm 重さ643g | |
姿・鎬造、庵棟、身幅広く、重ね厚く、元先の幅差目立たず、反りやや浅く、中切先。鍛え・小板目、小杢目詰んで、地沸厚くつく。刃文・焼出し直刃の互の目丁字乱、匂深く、沸よくついて、湯走り、飛焼現れて、足・葉盛んに入って、金筋、砂流し盛んにかかる。帽子・直ぐに入って小丸、先僅かに掃きかける。茎・うぶ茎、鑢目筋違、入山形。堀川国広門人の初代国助の子で、俗に中河内と呼ばれています。あるいは華麗な出来口から新刀一文字と呼ばれる事もあります。慶安から元禄まで活躍し、大阪新刀の代表工の一人です。拳形丁字と呼ばれる独特の刃文を得意としました。通常は匂出来になりますが、本作は姿も豪壮で良く沸ついていて比較的早い時期(若打ち)に入る部類と思われます。指裏のはばき元にやや緩い肌が表れていますが鑑定上特に評価を下げる物ではありません。棟と棟角に薄錆が発生しております。現状保存ですが特別保存に申請しても問題ない出来です。 |
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刀身画像 価格750,000円 |
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委託品 薙刀直し脇指 無銘(三原) |
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時代 古刀(室町後期) 備後 刀身Aランク 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ45.3cm 反り1.6cm 目くぎ穴1個 磨上げ茎 銀着一重はばき |
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| 元幅3.09cm 元重ね0.72cm 重さ462g | |
姿・薙刀直し造、身幅広く、重ね厚く、反り頃合いとなる。鍛え・板目に柾交じり、肌立ちごころとなって地沸つく。刃文・直刃、匂口やや締まって、小沸つき、ほつれ、砂流し盛んにかかる。帽子・直ぐに入って焼詰める。彫物・表裏に薙刀樋を彫る。茎・磨上げ茎、鑢目筋違切り、先切り。一派が備後三原に住した事から三原と呼ばれています。大和伝を基本として鎌倉末期から室町時代後期まで繁栄しました。刃味に優れた作品が多いのも特徴の一つです。鎌倉末期から南北朝時代までを古三原、室町時代を三原と称して鑑定上、区別されています。本作は室町時代の三原となります。本作は薙刀を直した造りです。争乱が減り薙刀の実用性が薄れると良い作は脇指に仕立て直して残されました。鍛え疵はありますが(古刀では許容範囲だと思います)総体的な出来は良く、健全さも目立っています。 |
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刀身画像 価格210,000円 |
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委託品 刀 無銘(次郎太郎直勝) |
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時代 新々刀(江戸時代後期) 武蔵 刀身Cランク(新々刀区送りの為) 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ68.4cm 反り2.2cm 目くぎ穴3個 磨上げ茎 金着二重はばき |
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| 元幅2.96cm 元重ね0.63cm 先幅1.84cm 先重ね0.44cm 重さ563g | |
姿・鎬造、庵棟、身幅、重ねともに尋常、反り深く、中切先。鍛え・板目に渦巻き状の大肌が交じり、地沸細かくつく。刃文・互の目丁字乱、匂深く、小沸よくついて、足入り、金筋、砂流し盛んにかかる。帽子・乱れ込んで、先掃きかける。彫物・表裏に棒樋。茎・磨上げ茎、鑢目なし(僅かに切り鑢跡があります)、先切り。大慶直胤の門人で後に養子となり、秋元家に抱えられて館林藩工になりました。文政から安政にかけての作品が残されています。天保四、五年頃から次郎太郎と称しました。江戸下谷、佐久間町で作刀し、越後でも造りました。直胤同様に備前伝、相州伝の作品が多いですが、景光、兼光写しでは師以上の作が残されています。特徴として相州伝は豪壮に造り、備前伝は復古調の比較的細身で上品な造り込みとなっています。写し物が得意な刀工に多い事例ですが磨上げて銘を削り、古作の磨上げに見せようとしたと推測されます。指裏の樋内に疵があります。無地風の地鉄でしたら目立つ物ですが、古刀風の肌合い目指している作風ですので、疵に対して寛容な方には特に問題はないのではないかと思います。 |
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刀身画像 価格400,000円 |
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委託品 刀 無銘(金房) |
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時代 古刀(室町時代後期) 大和 刀身Bランク(やや疵あり) 保存刀剣鑑定書付 付属品Aランク(白鞘付) |
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長さ二尺三寸 反り七分 目くぎ穴2個 磨上げ茎 真鍮二重はばき |
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| 元幅3.47cm 元重ね0.77cm 先幅2.57cm 先重ね0.59cm 重さ867g | |
姿・鎬造、庵棟、身幅非常に広く、重ねやや厚く、先反りつき、大切先。鍛え・板目に柾交じりやや肌立ちごころ、地沸細かくつき、所々地景入る。刃文・のたれに互の目や交じり、上部は棟焼が現れて皆焼風となり、匂深く、小沸ついて、足入って、細かく金筋、砂流しかかる。帽子・直ぐに入って掃きかける。茎・磨上げ茎、鑢目筋違、旧鑢目勝手下がり、先切り。金房は手掻の末裔と云われていて室町後期に活躍しました。奈良の金房辻に住したのが名前の由来です。土地柄から僧兵の注文が多く、特に十文字槍で有名な宝蔵院の為に多くの槍を制作していた事で知られています。本作は身幅が非常に広く、一見すると南北朝期の磨上げを思わせる豪壮な姿をしています。差裏のはばき元に疵、同じく裏になりますがはばきから12cmほど上にふくれを抑えたか、あるいは埋金と思われる丸い疵があります。やや古研ぎです。 |
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刀身画像 価格298,000円 |
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委託品 鍔 竜田川図(正阿弥) |
時代 江戸中期 鑑定書、箱付 |
| 寸法 竪7.95p 横7.73p 厚さ0.39p 重さ119g |
| 鉄地 丸形 肉彫透 象嵌 |
正阿弥は足利義政側近の阿弥衆に由来し、室町後期頃に発生したと言われています。安土・桃山時代の古正阿弥はすべて無銘で京都で作られています。手法は鉄地丸形に布目象嵌で図案風を得意としました。埋忠とならぶ二大流派で幕末まで繁栄し、系統の者が全国に移住し発展しました。 |
画像 価格48,000円 |
委託品 脇差(寸延短刀) 無銘 (宇多) |
時代 室町 刀身Bランク 保存刀剣鑑定書付き 白鞘なし、拵付き |
長さ1尺2寸6分 反り2分 目釘穴1個 うぶ茎 銅二重ハバキ |
| 元幅3cm 元重0.6cm |
平造の小脇差、板目肌に流れ柾まじる。小沸出来の直刃、砂流しかかり足入る。 |
刀身画像 拵え画像 価格25万円 |
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委託品 半太刀拵 |
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時代江戸後期 Bランク 特別貴重
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| 長さ75センチ |
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金具赤銅魚々子地、目貫は仁王です。柄巻は汚れが目立ちますが時代を表しているので良いと思います。他は良好で丁寧な造りです。ツナギは合わせ物です。 |
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委託品 刀 濃州関住兼氏(偽銘) |
時代 古刀(室町時代後期) 刀身Cランク(偽銘、しなえあり) 付属品Aランク(白鞘付) |
| 長さ72.8p 反り1.4cm 目くぎ穴1個 うぶ茎 金鍍金二重はばき |
| 元幅3.25cm 元重ね0.76cm 先幅2.36cm 先重ね0.5cm 重さ778g |
姿・鎬造、庵棟、身幅広く、重ねやや厚く、平肉少なく、反りやや浅く、中切先。鍛え・板目に流れ肌交じり、総体に肌立ち、少し白気る。刃文・浅いのたれに小互の目交じり、匂口やや締まり、細かく盛んに砂流しかかる。帽子・先掃きかけて僅かに返る。茎・うぶ茎、鑢目筋違、栗尻。兼氏銘がありますが偽銘です。刀身は末関物であろうと思います。鎬地にいくつかしなえが出ています。長さ二尺四寸強あり、重厚な造り込みをしていますので、とりあえず刀の雰囲気を楽しんでみたいという方に向いていると思います。 |
刀身画像 価格190,000円 売約済 |
委託品 目貫 猿図 |
時代 江戸時代 箱付 未審査 |
| 寸法 3.7p 重さ8g |
| 赤銅地 容彫 |
未審査です。猿のひょうきんな様子を描いた目貫です。 |
画像 価格38,000円 売約済 |
委託品 刀 無銘 |
時代 新々刀(江戸時代後期) 刀身Cランク(磨上げの為) 付属品Aランク(拵入) |
| 長さ65.6p 反り1.3cm 目くぎ穴2個 磨上げ茎 銀着一重はばき |
| 元幅3.05cm 元重ね0.72cm 先幅2.24cm 先重ね0.56cm 重さ748g |
姿・鎬造、庵棟、身幅やや広く、重ねやや厚く、元先の幅差少なく、反りやや浅く、中切先。鍛え・無地風によく詰んで、地沸つく。刃文・直調になり、匂口やや締まり、小沸ついて、小足入り、僅かに砂流しかかる。帽子・直ぐに入って小丸、僅かに返る。茎・磨上げ茎、鑢目切り、先切り。 |
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オークション |
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